360度見られている!? 美しい姿でドレスを着こなすコツを伝授します!
360度どこから見ても完璧な花嫁になりたい!
そんなプレ花嫁様のご不安を解消いたします。
360度どこから見ても美しい運命のドレスが決まったら、次は当日に向け、綺麗に見える立ち方や歩き方の練習をしましょう。
今回は、綺麗に見える立ち方歩き方をご案内いたします。
立ち方ポイント①
かかとを付けてこぶし1つ分開いて下さい。
立ち方ポイント②
太ももの内側とお尻をギュッと締めます。
頭のてっぺんが上に引っ張られるようなイメージで首を長くし、アゴを引きます。
この時、背中の反り過ぎに気を付けて下さい。
立ち方ポイント③
手元は右手の指先をまっすぐ伸ばし、その上に左手を重ねて下さい。
両手の親指が見えない様に内側へ折り、手の甲が天井に向くように起こします。爪は正面に向けるようなイメージで、そのまま骨盤の位置におろします。
立ち方ポイント④
肘は、開き過ぎないよう、後ろに引くイメージです。
胸が大きく見え二の腕はほっそり、くびれが協調される為、体のラインが綺麗に見えます。
※ブーケを持つ時もこの姿勢が基本です!
ブーケの位置は、おへそか少し下の位置がベストです。
次は歩き方です!
どんなにジャストサイズのドレスを着ていても、歩く時は足元が見えないので、どうしても下を向きたくなってしまいます。
下を向いたり猫背になってしまうと、ドレスの裾は簡単に5cm~10cmは前下がりドレスの裾を踏みやすくなってしまいます。
ドレスの裾を踏まない様にするには、姿勢よく歩く事が基本になります。
歩き方ポイント①
背筋を伸ばし正しい姿勢をキープする。
緊張して歩きづらいなと感じたら、意識を下半身に集中してみてください。自然と気持が落ち着き、体も楽になります。
歩き方ポイント②
ももを上げる様に膝をそっと持ち上げ、半歩のところで足首を伸ばし、つま先から着地します。
大股で歩いたり、早歩きになってしまうと裾が内側に入り込み、踏みやすくなってしまいます。
歩き方ポイント③
足とドレスの間の空間を利用する。
ドレスを着る際は、パニエやペチコートと呼ばれる物を一緒に履きます。
パニエやペチコートが足とドレスの間に空間を作ってくれます。
この空間を利用してリズムよく歩くとドレスの裾を踏みにくくなります。
いかがでしたか?
立ち居振る舞いの美しさでドレスも花嫁自身もより美しく、よりエレガントに見えます
美しい姿勢で、素敵な花嫁さんを目指しましょう♡
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