【新作黒留袖のご紹介】両家の主役はお母様!柄の意味を知ってもっと素敵に着こなそう♡
結婚式では主役の新郎新婦と同じく、今日まで成長を見守ってきたご両親にとっても
かけがえのない日になります。
せっかくの結婚式は、着物の柄など細部までこだわり運命の一着を見つけたい!
そんなお母様に新作の衣裳と意外と知らない柄の意味をご紹介いたします。
黒留袖とは?
黒留袖とは既婚女性の「第一礼装」でおもに結婚式や披露宴などで慶事で着用する晴れ着です。
黒地で地模様がない縮緬(ちりめん)生地が用いられ、裾に模様が入ります。もともとは既婚女性が独身時代の振袖の袖を短く縫い留めていた江戸時代の文化に由来するようです。
ビアンベールの黒留袖は全て五つ紋で最も格式の高いお着物となります。
着物とサービス品として
・帯
・帯板
・襦袢
・細紐4本
・帯揚げ
・伊達〆2本
・帯締め
・襟芯
・帯枕
・末広
草履・バックのレンタルもご用意がありすのでご安心を!
新作衣裳のご紹介
1.珀蘭
近年、黒留袖の柄モチーフとして人気を集める胡蝶蘭。
シンプルなようで刺繍で施されているので立体的で華やかさも感じられます。
胡蝶蘭は四君子の1つに入るおめでたい柄です。
四君子とは竹、梅、蘭、菊の4つを揃えた文様のことです。
- 竹はまっすぐ伸び、中は空洞で腹に二物がない
- 梅は寒さに負けず先駆けて春に咲く強い花
- 蘭はほのかな香りと気品がある
- 菊は長寿の象徴
このような特徴が中国から伝わり、日本でも江戸時代に文人が好んだことで広まったモチーフです。
2.悠久の風
こちらも胡蝶蘭を取り入れたご衣裳。
花車の柄には 神を招き、神を寄らせる役割を持ち、たくさんの幸を招きますようにという願いがこめられています。
その為、女の子の初産着や振袖など多くの衣裳にも持ちいられています。
華やかさの中に厳かさを感じさせる一着です。
3.可恋流水
流水の流れがすっきりとした印象を与えます。
水面を流れるように施された花々は涼やかで
色鮮やかな刺繍を散りばめる事でメリハリがつき、
遠目かららでもきれいな一着です。
4.花の宵(広)
花々の中に御所車が描かれた豪華で華やかな一枚!
全体的に柔らかな桃色は愛らしく、お母様の優しい印象を際立たせてくれるでしょう。
サイズは広幅となります。
いかがでしたでしょうか?
ビアンベールでは、鶴や菊などの古典柄だけではなく、
バラなどを使った華やかで現代的な柄の黒留袖も多数ご用意しております。
素敵な一着を探してみてください♡
ビアンベール本店で運命の衣裳を見つけませんか?
結婚式、発表会、七五三などそれぞれのイベントに合わせた衣裳を沢山ご用意しております。
スタッフ全員、お客様一人一人に寄り添い運命の1着を見つけるお手伝いをします。
ブライズビューティーマイスターの資格がある専属の美容スタッフもおり、
髪型やメイクに関してのお悩みも、ご安心してお任せください!
ビアンベール本店の衣裳は、アークベル系列の式場はもちろんのこと
県内・県外の全国の式場・ホテル・レストランでもご利用して頂けます。
「結婚式はしないけど写真は撮りたい・・・」そんな願いも叶えます。
あなたにとって、一生に一度の1日を最高の日になるように
お手伝いをさせて下さいませ。お気軽にお問合せ下さい。
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